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肝臓病の症状、治療
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肝臓病の予防、早期発見するためのチェック項目です。

○酒が好きで、大量に飲んでいる。
アルコール性の肝臓病になる可能性があります。

○太っている。糖尿病と診断された。
脂肪肝になる可能性があります。

○発展途上国へ行く予定、行った事がある。
ウイルスに感染する可能性、感染している可能性があります。

○輸血を受けたことがある。
輸血により、ウイルスに感染する場合があります。

○家族にウイルスのキャリアが肝炎の人がいる。
肝炎のウイルスの感染する可能性があります。

○薬をよく飲む。薬を飲まなければいけない病気。
肝臓に負担をかけるので、肝臓病になる可能性があります。

危険信号となる症状があります。
急性肝炎初期の症状は風邪ににています。
だるくなったり、気力がなくなったりします。
食欲がなくなることもあります。
食べ物を見ただけで吐き気がする場合は要注意です。
脂っこいものが嫌いになった場合、酒に弱くなった場合は、肝臓の機能が低下している可能性があります。
白目や肌が黄色っぽい場合は黄疸です。
黄疸が出ると尿の色が濃くなり、便が白っぽくなります。
そして、身体がかゆくなります。
皮膚が黒くなった場合は、肝障害のため、メラニンが沈着している可能性があります。
肝機能低下でカルシウムが不足すると、こむら返りが起こりやすくなります。
右のわき腹が痛かったり、しこりがあるように感じる、背中の右側がこる場合は肝臓が腫れています。肝障害で腹水がたまります。
腹水がたまるとお腹がはったり、お腹に青筋が目立つようになったり、すねがむくんできたりします。
肝臓病でホルモンのバランスが崩れると皮膚に赤い斑点が出ることがあります。
また、男性なのに胸が膨らんでくることもあります。
他には、かび臭い口臭、肝性口臭といいます。
歯茎から出血しやすい、鼻血が出やすい。
指先が丸く厚みを増してきたなどです。

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