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肝臓病の症状、治療
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肝臓病になっても、肝臓は堪え続けるので、沈黙の臓器と呼ばれ、なかなか症状があらわれません。
働きには、解毒作用があり、この解毒作用で、体内で発生した毒や、体外から
入ってきた毒を解毒し、アルコールも分解されます。
大量にアルコールを取り続けると、障害が出てしまいますが、再生能力が優れていて、肝臓は一部を切り取っても再生します。
さまざまな種類があり、急性肝炎、劇症肝炎、慢性肝炎、脂肪肝、肝硬変、薬剤起因性肝障害、肝ガン、と種類は多岐に渡ります。
急性肝炎の主な原因はウイルスです。
原因となるウイルスの違いにより、A型、B型、C型、D型、E型と分かれています。
劇症肝炎は急激に肝臓が破壊され、死亡率が高いです。
日本では、劇症肝炎の原因のほとんどはウイルスで、B型肝炎、C型肝炎が劇症肝炎に進展するケースが多いです。
慢性肝炎は肝臓が炎症を発症してから、半年以上、正常に戻らない状態です。
ウイルスの肝炎が原因となるものです。
脂肪肝は肝臓に中性脂肪が蓄積してしまうものです。
脂肪肝になると、肝臓の中性脂肪が10%以上になり、肝臓が腫れてきます。
脂肪肝の主な原因は、肥満糖尿病、アルコールです。
肝硬変は組織の繊維化が進み、硬く小さくなり、機能が失われていく病気で、原因は主に、ウイルスとアルコールです。
薬剤起因性肝障害は、薬によるアレルギー反応などで起こります。
肝ガン、肝臓ガンは肝硬変と合併している場合が多いです。
ウイルス性の慢性肝炎が肝硬変に進行した後に肝ガンは発生しやすいです。

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